Galvo による広範囲スキャン
20-bit digital galvo scanner が主要軌跡、輪郭スキャン、広範囲位置決めを担当します。
Galvo + AOD Control
超短パルス精密レーザー加工向けの Galvo-AOD 連動制御プラットフォームです。1枚の制御カードで 20-bit digital galvo scanner と dual-axis AOD driver を同時に制御します。

Coordination
20-bit digital galvo scanner が主要軌跡、輪郭スキャン、広範囲位置決めを担当します。
AOD は RF frequency により spot position を制御し、機械的慣性がほとんどありません。
Galvo、AOD、laser Gate、sync signal を1枚のカードで統合スケジューリングします。
AOD Crystal
AOD は Acousto-Optic Deflector の略称です。結晶内の超音波が動的 grating を形成し、回折レーザービームの進行方向を変えます。
このシステムでは galvo が広範囲スキャンを担当し、AOD が局所領域の高速 micro-deflection と energy modulation を提供します。
RF frequency は1次回折角と spot displacement を決定します。
RF power は回折光強度に影響し、frequency-power table により補正できます。
オリジナルシミュレータ
オリジナルのAOD-4F-galvoシミュレータを埋め込んでいます。シミュレータUIは現在のサイト言語に合わせて表示されます。
Capabilities
Chirp Focus
AOD結晶内で連続的に周波数を掃引することで、ビームに制御可能な動的レンズ効果を与えます。制御カードがChirpスロープを変えると、焦点はZ方向に上下し、異なる高さや焦点深度位置での高速加工に対応できます。
Distortion Correction
Galvoスキャンフィールドの端では、AODのローカル座標がGalvo角度と像面マッピングの影響を受け、正方形を直接加工すると歪みが出ることがあります。ソフトウェアがAOD座標を逆方向に事前補正し、最終加工結果を正方形に保ちます。
用途
Pulse-position consistency が必要な femtosecond / picosecond laser 加工に適しています。
Micro-hole、micro-groove、fine line、dot array 加工に適しています。
PCB、FPC、package substrate の micro-via 加工に適しています。